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お店の中の雰囲気を伝えるための写真

What is the HUB?

HUB【hʌb】=ハブ
車輪の中心。転じて、人の集まるところ。

仕事を終えたビジネスマンたちが集まってくる。ビール片手に、つまみはフィッシュ&チップス。
2杯目はギネスにしようか?ハブエールにしようか?
おしゃべりに興じ、音楽に耳を傾け、気の合う仲間たちと過ごす夜はあっという間に過ぎていく。
年齢も職業も性別も違う人々が自由に集まり、それぞれの楽しみかたで、素の自分に戻れる場所。
それが、英国風PUB HUB(ハブ)。

*【PUB】とは【Public House】の略。公共の場所、みんなの家という意味。

How to order.

キャッシュオンデリバリーについての図版

ご注文とお会計は、都度、レジカウンターにて承ります!

"No Charge" なので、食べたい分・飲みたい分だけその都度お会計!
お財布の中身と相談しながら楽しめます♪

*HUB新浦安店、HUB浅草店では、テーブルオーダーとなります。

キティーラウンドについての説明用図版

Do you know the pub?

街を歩けばパブに当たる・・・

といわれるほど英国国内で数万件はあるとされるPUB。
もともとは、飲食だけではなく宿泊所や雑貨屋の機能も備えた場所として18世紀から19世紀頃に発達したもので、
1868年の文献にパブという言葉が現れたのが、この言葉が使われた最初であるとされています。
【PUB】とは【Public House】の略。公共の場所、みんなの家という意味。
その言葉どおり、街の中心部には必ずあって、さまざまな人々の社交の場として親しまれてきました。
現在では宿泊機能などはなく、お酒を楽しみながら会話を楽しんだりスポーツ観戦をしたりと、
みんなで心地よく過ごせる場所となっています。
仕事が終わったら、気の置けない仲間のいるいきつけのPUBに寄って、一杯飲んで仕事の疲れを癒す。
それから、自分の家に帰って食事をするのが、長い間習慣になっていたようです。

PUB SIGN

パブの歴史を今に伝えるサイン

イギリスのどのパブも、壁から突き出た棒に「パブサイン」と呼ばれる木の看板がぶら下がっています。
かつては、店先に何が売られているか一目でわかるような「トレードサイン」と呼ばれる看板がおかれていましたが、これは字が読めない人の為で、靴屋ならブーツ、キッチン用品ならヤカンなどをつるしていました。
やがて、今のような個性あふれる看板が使われるようになりましたが、どこのお店も自分のお店を目立たせるように、大きくしたり、道路の反対側まで棒を延ばしてそこに看板をぶら下げるお店が出てきました。
しかし、老朽化や強い風にあおられて外れてしまい、通行人に危害が及んだことから、看板の大きさを横3フィート縦4フィートに規制されるようにりました。

*1フィート=30.48センチ

  • パブサインの写真
  • パブサインの写真
  • パブサインの写真
  • パブサインの写真

また、パブサインにはもう一つの歴史があります。
巡礼が盛んだったころに巡礼者(旅人)が大幅に増え、便乗して不当な料金を要求するお店や、
密造酒をだすお店が増えたため風紀の乱れおこりました。
1393年に国王は「イン」「エール・ハウス」「タバーン」いずれに関わらず、“お酒を出すお店は必ず看板を出すべし”
という法令を発しました。それにより、パブは必ずパブサインを出すことになり、
現在でもパブサインのないパブはないと言われるほどです。

それぞれのお店の看板は実にいろいろで、屋号とそれにまつわる絵が描かれています。
王妃の肖像画や紋章、王冠や教会、動物や乗り物などなど。
ユニークな絵も多いので、パブクロール(パブ巡り)がてらパブサインの鑑賞するのもいいかもしれません。

HUBのPUB SIGNに描かれているのはドラゴン。
このドラゴンは、ヨーロッパでは「強い意志」を表す紋章して
数多く図案化されています。

ウェールズ国旗の図版

ウェールズの旗には、
レッドドラゴンが描かれています。

ロンドンの紋章

city of London の紋章にもドラゴン!

イギリス地図の図版

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